瑞花双鳳八稜鏡  ずいかそうほうはちりょうきょう

金工 工芸 平安 日本

 
平安時代/12世紀
白銅鋳製
径15.0
1面

菊座鈕を中心に上下に瑞花,左右に鳳凰を対向させ,外辺には唐草文を配した瑞花双鳳式の典型的な鏡。八稜の形,対称的構図をとる文様表現は中国唐の鏡の様式であるが,文様の姿態,肉取りの調子は和風であり,唐鏡から和鏡への過渡期的様相をよく示している。

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