古今和歌集(元永本)  こきんわかしゅう(げんえいぼん)

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その他の美術 平安 日本

 
平安時代/12世紀
彩箋墨書
縦21.1 横15.5
2帖
三井高大氏寄贈

『古今和歌集』の仮名序と20巻を完存する最古の写本が,この元永本である。数種の染紙にさまざまな型文様を刷り出した料紙を表とし,その裏側は金銀の切箔・野毛・砂子などを撒いた豪華なものである。秀麗な書は藤原行成の曾孫・定実(?~1077~1119~?)の筆と推定されている。

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