曜変天目茶碗 ようへんてんもくぢゃわん

工芸 /  / 近畿

  • 南宋
  • 建戔特有の捻り返しがある口部、低く小さい高台がつく。漆黒釉が厚くかかり、内面のほぼ全面に曜変が現れる。
  • 高6.6 口径12.1 高台径3.8 (㎝)
  • 1口
  • 重文指定年月日:19080423
    国宝指定年月日:19510609
    登録年月日:
  • 竜光院
  • 国宝・重要文化財(美術品)

静嘉堂、藤田美術館の曜変天目茶碗と共に、大名物として著名な茶碗である。
星紋の粒が小さく、青光も細く短くて、稲葉天目のような華麗さはないが、深い趣や格調がある。

曜変天目茶碗

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