向瀧客室棟(花月の間、梅の間他) むかいたききゃくしつとう(かげつのま、うめのまほか)

建造物 近代その他 / 明治 / 東北

  • 福島県
  • 明治/1897-1906
  • 木造2階建、瓦葺、建築面積248㎡
  • 1棟
  • 福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
  • 登録年月日:19961220
  • 株式会社向瀧
  • 登録有形文化財(建造物)

向瀧客室棟(花月の間,梅の間他)は,東京から棟梁を呼んでつくったと伝える建物で,書院造風の意匠をもつ客室には,地元の職人矢仲喜代八が作った建具が残る。当時の東京と会津の職人の技術水準の高さを示した建物の好例である。

向瀧客室棟(花月の間、梅の間他) むかいたききゃくしつとう(かげつのま、うめのまほか)

ページトップへ