日本書紀巻第十残巻 にほんしょきまきだいじゅうざんかん

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 平安

  • 奈良県
  • 平安
  • 1巻
  • 奈良国立博物館 奈良県奈良市登大路町50
  • 重文指定年月日:
    国宝指定年月日:19510609
    登録年月日:
  • 独立行政法人国立文化財機構
  • 国宝・重要文化財(美術品)

本巻は,『日本書紀』の現存最古写本として知られているもので,平安時代前期の貞観年間(八五九~八七七)頃に書写されたとみられる。本文は第十巻「応神天皇紀」で,首尾を欠くが,奈良時代の書風の流れをくむ謹厳な楷書で書かれている。紙背にみえる空海の詩文集『遍照発揮性霊集』も最古写本に属し,その古訓点を伝えて重要である。

日本書紀巻第十残巻 にほんしょきまきだいじゅうざんかん

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