瑞龍寺山門 ずいりゅうじさんもん

絵画 油彩画 / 昭和以降 / 富山県

  • 高倉一二 (1920~2004)
  • たかくらかづじ
  • 富山県高岡市
  • 昭和22年/1947年
  • キャンバス・油彩
  • 【本紙】縦54.0cm×横65.0cm
    【額】縦72.0cm×横84.2cm×奥行き5.0cm
  • 1
  • 富山県高岡市古城1-5
  • 高岡市

 高倉一二による瑞龍寺山門の油彩画である。本作は昭和22年(1947)第2回県展の商工会議所会頭賞を受賞している。
 画面奥に瑞龍寺の山門と仏殿が描き込まれ、また、山門へ続く道の両脇には松の木が描かれる。筆跡を残した描き方で、下部の白く光る道部分などで絵具を隆起させている。左下隅には「K.Takakura」との筆記体のサインがある。

瑞龍寺山門 ずいりゅうじさんもん

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