オムサロ大地竪穴群 おむさろだいちたてあなぐん

集落跡 / 縄文 / 日本 

旧石器・縄文・続縄文・擦文時代
紋別市渚滑町川向153番地/興部町字富丘396番地
昭和39年10月3日北海道指定史跡に指定 冬期間(11~4月)は閉鎖

紋別市の中心からおよそ7km北西の海岸近くにある小高い丘の位置する。遺跡は渚滑川と興部町のオムサロ沼の間、高さ10m~15mの丘の上に約1kmに渡り208個あまりの先住民の竪穴住居跡が続く。時代は縄文早期から続縄文、オホーツク、擦文、アイヌと一万年もの間途切れることなく生活の後が残されている。
遺跡の中でも見晴らしの良い台地に位置するオムサロC遺跡に遺跡公園が作られ、1千年前の擦文時代の様子や、園路沿いに竪穴住居、高床倉が復元され、アイヌの人々が食用としたとされるオオウバユリ、エゾエンゴサク、ギョウジャニンニクなどの植物が植えられている。

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