真宗本廟東本願寺鐘楼 しんしゅうほんびょうひがしほんがんじしょうろう

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宗教建築 / 明治 / 近畿 

京都府
明治/1894
木造平屋建、檜皮葺、建築面積29㎡
1棟
京都府京都市下京区烏丸通七条上る二丁目常葉町754
登録年月日:20020625
宗教法人真宗大谷派
登録有形文化財(建造物)

阿弥陀堂前方南寄りの高い切石垣基壇上に建つ。円柱,三手先,二軒繁垂木で深い軒をつくり,入母屋造,檜皮葺の屋根を架ける。大梁2本を互いに対角線方向に渡し中央交差部に鐘を吊り,直下に陶製の瓶を埋めるなど特徴をもつ。大型で総欅造りの質の高い鐘楼。

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