真宗本廟東本願寺菊の門 しんしゅうほんびょうひがしほんがんじきくのもん

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宗教建築 / 明治 / 近畿 

京都府
明治/1911
木造四脚門、檜皮葺、建築面積33㎡、左右袖塀付
1棟
京都府京都市下京区烏丸通七条上る二丁目常葉町754
登録年月日:20020625
宗教法人真宗大谷派
登録有形文化財(建造物)

御影堂門の北方に大寝殿への表門として宗祖650年遠忌事業で建設された。四脚門,切妻造,檜皮葺で,前後に軒唐破風を付し,木部は総漆塗とする。設計は亀岡末吉で,全体は伝統的な四脚門の形式を踏襲しつつ,彫刻や木鼻絵様には近代的感覚が充溢している。

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