忠谷家住宅 主屋 ちゅうやけじゅうたく しゅおく

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住居建築 / 江戸 / 中部 

石川県
江戸末期
桁行一九・五メートル、梁間一一・三メートル、一部二階、切妻造、桟瓦葺、東面及び西面下屋附属、鉄板葺
1棟
石川県加賀市橋立町ウ159番地1
重文指定年月日:20090630
国宝指定年月日:
重要文化財

 忠谷家住宅は,加賀市加賀橋立伝統的建造物群保存地区に所在する北前船の船主の住宅で,天保年間(1830~1843)に建てられたとみられる主屋の周囲に,新座敷や土蔵が建つ。
 忠谷家住宅の主屋は,橋立集落における住居形態の展開を知る上で重要な住宅である。
 また新座敷などの附属屋も良好に保存されており,船主住宅の屋敷構えをよく伝える点においても,価値が高い。

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