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肥後マロ塚古墳出土品

ひごまろづかこふんしゅつどひん

概要

肥後マロ塚古墳出土品

ひごまろづかこふんしゅつどひん

考古資料 / 古墳 / 関東 / 千葉県

千葉県

古墳

一括

国立歴史民俗博物館 千葉県佐倉市城内町117

重文指定年月日:19810609
国宝指定年月日:
登録年月日:

大学共同利用機関法人人間文化研究機構

国宝・重要文化財(美術品)

有明海に注ぐ菊池川の一支流である合志川は、合志盆地の西端部を流れる。マロ塚古墳は、この西方丘陵にある古墳群のうちの一つで、径十五メートルほどの円墳といわれている。本遺品(鉄眉庇付冑【てつまびさしつきがぶと】、鉄衝角付冑【てつしようがくつきがぶと】、鉄短甲【てつたんこう】、鉄頸甲【てつあかべよろい】)はここからの出土品として将来されているもので、いずれも完存な保存状態を示している。

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