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滝学園講堂

たきがくえんこうどう

概要

滝学園講堂

たきがくえんこうどう

近代その他 / 昭和以降 / 中部 / 愛知県

愛知県

昭和前/1933

鉄筋コンクリート一部鉄骨造2階建、セメント瓦葺、建築面積626㎡

1棟

愛知県江南市東野町米野1

登録年月日:20010828

学校法人滝学園

登録有形文化財(建造物)

滝学園は名古屋の豪商滝信四郎が創設した。講堂は鉄筋コンクリート造,屋根鉄骨トラス組で本館前広場の東側に建つ。無装飾に近い点が特徴で,正面に設けられた額縁を廻した3連出入口や,ペディメント風の屋根妻面などが,象徴性のある形態を構成している。

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