専修寺御影堂 せんじゅじみえいどう

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宗教建築 / 江戸 / 近畿 

三重県
江戸中期/1666
桁行九間、梁間九間、一重、入母屋造、向拝三間、本瓦葺
1棟
三重県津市一身田町
重文指定年月日:19610607
国宝指定年月日:
専修寺
重要文化財

専修寺は真宗髙田派の本山であって、伽藍中央の東に御影堂、西に如来堂の大宇が並び建つ。御影堂は寛文6年(1666)、如来堂は延享5年(1748)の建立で、真宗伽藍の典型として重要であり、両堂とも大規模で、江戸時代に整備、完成された形式を示している。

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