絹本著色大仏頂曼荼羅図 けんぽんちゃくしょくだいぶっちょうまんだらず

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絵画 / 平安 / 近畿 

奈良県
平安
1幅
奈良国立博物館 奈良県奈良市登大路町50
重文指定年月日:19780615
国宝指定年月日:
登録年月日:
独立行政法人国立文化財機構
国宝・重要文化財(美術品)

大仏頂曼荼羅は敬愛、息災、増益のために修法される大仏頂法、及び一字金輪法の本尊として用いられる。描写は切金や彩色を用いた繊細巧緻な特色を示し、海風にそよぐ竹葉表現などは漸新で、次の時代への志向が窺われ、藤原時代十二世紀半ばから後半にかけての制作と思われる。

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