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佛通寺多宝塔

ぶっつうじたほうとう

概要

佛通寺多宝塔

ぶっつうじたほうとう

宗教建築 / 昭和以降 / 中国・四国 / 広島県

広島県

昭和前/1927

木造多宝塔、銅板葺、建築面積18㎡

1棟

広島県三原市高坂町許山30-1

登録年月日:20110126

宗教法人佛通寺

登録有形文化財(建造物)

境内の高台に建ち、間口、奥行とも四・三メートル、三間多宝塔、銅板葺で、縁高欄をめぐらす。軸部は和様を基調とし、組物は下層出組、上層四手先とする。蟇股等の細部に流麗な彫刻を施し、軒まわり部材に反りをもたせるなど整った塔姿をもつ近代の多宝塔。

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キーワード

多宝塔 / 下層 / / 板葺

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