春江院茶室 しゅんこういんちゃしつ

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宗教建築 / 明治 / 中部 

愛知県
明治/1868-1911
木造平屋建、瓦葺一部檜皮葺、建築面積15㎡
1棟
愛知県名古屋市緑区大高町字西向山5
登録年月日:20050712
宗教法人春江院
登録有形文化財(建造物)

書院の西にあり,尾州久田流茶道の開祖である下村實栗の作になる草庵風茶室。床を入れて4畳ほどと小規模だが,杉皮葺屋根は格子状に組んだ竹で押さえ,格子だけでなく,棹縁天井の棹や化粧屋根裏の垂木や木舞を竹とするなど,竹を多用した独特の構成になる。

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