信天翁の大鉢 あほうどりのおおばち

陶磁 / ヨーロッパ 

ショワジール・ル・ロワ社
しょわじーるるろわしゃ
1900
磁器
高20.4㎝ 幅42.5㎝
1口
1900年パリ万博出品作

アール・ヌーヴォー様式の全盛期に開催された1900年のパリ万国博覧会の出品作。この万博に審査員として参加した河原徳立が、日本陶磁のデザイン改良の必要性を痛感し、自戒の念を込めて買い求め日本へ持ち帰った。魚を追って波間を飛翔する信天翁(あほうどり)の姿をモチーフとしている。河原はこの鉢について、パリ万博の報告書に「形状は其物ヲ以作り信天翁ニ海草ノ三種」と解説している。河原徳立愛蔵品。

作品所在地の地図

関連リンク

信天翁の大鉢チェックした作品をもとに関連する作品を探す

釉下彩鯉図陶額
青地色絵花卉文花瓶
青地色絵花卉文花瓶

C・ドレッサー/イギリス ミントン社

菊花文飾壺
菊花文飾壺

二代 北岳 横山彌左衛門孝純

花盤
花盤

山尾侶之作

花鳥文様象耳付大花瓶
ページトップへ