旧有路家住宅(山形県最上郡最上町) ありじけじゅうたく

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住居建築 / 江戸 / 東北 

山形県
江戸中期/1661-1750
桁行25.5m、梁間11.2m、寄棟造、南面切妻破風付、茅葺、
南面玄関附属、銅板葺
1棟
山形県最上郡最上町大字堺田59番地の3
重文指定年月日:19691218
国宝指定年月日:
最上町
重要文化財

芭蕉が訪れたと伝えられる家。 建物の年代は尾形家より新しく、佐竹家よりも古そうである。 様式的にも両者の中間であり、尾形、有路、佐竹の三住宅をもって山形県下の江戸中期大型民家の変遷を知ることができる。

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