子供着物 鶴に松竹梅文 こどもきもの つるにしょうちくばいもん

染織 / 明治 / 日本 

明治時代
麻 絣
L.72.0cm W.60.3cm

鶴に松竹梅文様の子供の着物である。並幅の布1枚で仕立てた「一ッ身」と呼ばれる小さな着物で、三歳くらいの女児のものであろう。後身頃に背縫いのない一ッ身の着物は「背中から魔がさす」といわれ、魔除けのために「背守り」と呼ばれる糸や布を縫い付けたが、この着物にも背中に赤い糸で菱形の飾りが付けられている。近江絣の可能性が高い。

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