四国村常夜燈 しこくむらじょうやとう

近代その他 / 江戸 / 中国・四国 

香川県
江戸/1855
石造、高さ3.0m
1基
香川県高松市屋島中町97-5
登録年月日:20000428
財団法人四国民家博物館
登録有形文化財(建造物)

もと香川県綾歌郡国分寺町新名石舟に所在。石積3段の基壇に建つ江戸末期の花崗石製灯籠で、高さは3m程。正面に「奉燃永代常夜燈」、側面に「安政二年十月吉日」と刻す。曲線を多様した造型意匠に石加工の確かさと伝統が感じられる。

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