堂々川二番砂留 どうどうがわにばんすなどめ

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近代その他 / 江戸 / 中国・四国 

広島県
江戸/1751-1829/1912-1925改築
重力式石造堰堤、堤長26m、堤高3.9m
1基
広島県福山市神辺町湯野字迫山
登録年月日:20060803
国(国土交通省)
登録有形文化財(建造物)

一番砂留の約180m上流に位置する。規模は堤長26m,堤高3.9mとする。西袖部は,壁体を乱積,隅部を算木積とし,その東側は谷積壁体で水叩の機能をもつむくりつきの石積躯体を腹付けしている。異なる石積構法に,石積技術の時代的特色を示す。

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