会下山遺跡 えげのやまいせき

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集落跡 / 弥生 / 近畿 

兵庫県
弥生時代中期から後期
兵庫県芦屋市
指定年月日:20110207
管理団体名:
史跡名勝天然記念物

兵庫県南西部、六甲山系の標高201mを最高部とする丘陵とその斜面に所在する、弥生時代中・後期の集落跡。弥生時代、集落は低地に営まれるようになったが、丘陵や山上の集落は高地性集落と呼ばれてきた。本遺跡は弥生時代の集落形態及びその社会を知る上で重要であるとともに、学史的にも著名。

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