狩猟習俗 しゅりょうしゅうぞく

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無形民俗文化財 

選択年月日:19570300
保護団体名:特定せず
備考:※所在地が2都県以上にわたる広域な選択です。
記録:『狩猟習俗Ⅰ(秋田県・山形県・茨城県)(無形の民俗資料記録第18集)』(文…
記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財

我が国では、狩猟は、先史時代から食糧・衣料その他の生活物資入手の方途として行われてきた重要な生活手段の1つであった。後世にはそれを生業とする人びとに継承され、狩人は、古くは山立と呼ばれ、特に東北地方ではマタギとも呼ばれてきた。我が国では、秋田県や山形県のマタギによる熊狩り、新潟県の熊狩り・カモシカ狩り、宮崎県の猪狩りなどに地域的特色が顕著にみられるほか、鷹狩りのような特殊な狩猟法もみられた。(※解説は選択当時のものをもとにしています)

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