観普賢経 かんふげんきょう

文書・書籍 / 鎌倉 

鎌倉時代前期
24.7×744.8
1巻
九州国立博物館 福岡県太宰府市石坂4-7-2
国(文化庁)

『観普賢経』は、法華経の終章である普賢菩薩勧発品をうけた内容であることから、法華経の結経とされる。料紙は丁子を吹き付け、その上に金銀切箔を散らし、金泥にて界線を施しており、装飾経としての優美な姿を伝える。巻末の軸付紙には、古筆了佐が光明皇后筆とする寛永12年(1635)の極書がある

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