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 かってづかこふん
 とうごくさ…

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古墳 / 古墳 / 中部 

愛知県
古墳前期中葉~後期末
名古屋市守山区
指定年月日:19721106
管理団体名:名古屋市(平27・3・11),瀬戸市(平27・3・11)
史跡名勝天然記念物

S44-12-006白鳥塚古墳.txt: 河岸段丘の縁辺に築造された前方後円墳である。墳丘の全長110メートル、後円部の径60メートル、前方部の幅30メートル、後円部と前方部の比高9メートル、後円部にくらべて前方部が低くかつ狭い形をしている。古墳の東側と北側には地山を掘りとって境界を画した形跡がある。墳丘の斜面には河原石を用いた葺き石が認められる。後円部の上面には、かつて白色の硅石が敷きつめてあったが製陶の材料として採取されたため現在は残り少なくなっている。学術発掘を経ていないため、内部主体は不明であるが、墳丘の形状から見て、愛知県では最も古い時期に属する古墳と考えられる。

平成26年 追加指定・名称変更

 愛知県名古屋市守山区上志段味は濃尾(のうび)平野の北東端にあたり、庄(しょう)内川(ないがわ)が山地を抜け、濃尾平野へと流れ出る部分にあたる。そして当該地域に位置する名古屋市内最高峰、標高198.3mの東谷山(とうごくさん)の山頂から山裾、およびその西麓の河岸段丘上の東西1.7km、南北1kmの範囲には、多数の古墳が存在する。
 現在までに確認された古墳は計66基で、そのうち墳丘が現存するものは33基である。内訳は前方後円墳が2基、帆立貝式古墳が5基、円墳が50基、方墳が1基、墳形不明8基である。東海地方の前期古墳に特徴的な前方後方墳は認められない。
 このうち、東谷山西麓に位置する白鳥(しらとり)塚(づか)古墳は、墳長115mの前方後円墳で、その墳丘規模は愛知県下3位の規模を誇る。墳丘は良好な状態で遺存しており、墳丘の南側には周濠の痕跡が認められ、築造年代は4世…

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