木地屋の生活伝承 きじやのせいかつでんしょう

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無形民俗文化財 

選択年月日:19550300
保護団体名:特定せず
備考:※所在地が2都県以上にわたる広域な選択です。
記録:『木地師の習俗1(滋賀県・三重県)(無形の民俗資料記録第8集)』(文化…
記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財

木地師とは木地を加工することを専門とする人びとのことをいう。轆轤を使う轆轤師と杓子作りなどの木工に従事する杓子師とがおり、いずれも山地を渡り歩きながら生活したため独特の習俗を保持してきた。(※解説は選択当時のものをもとにしています)

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