北野天神縁起絵巻断簡 きたのてんじんえんぎえまきだんかん

絵画 

鎌倉時代・14世紀
紙本着色
42.1x55.1
1幅

 菅原道真(すがわらみちざね)の伝記や北野社の縁起等を描く「北野天神縁起絵巻」の断簡。承久(じょうきゅう)本や弘安(こうあん)本が有名だが、これはそれらとは別系統の作品の断簡である。絵は、道真の亡霊(ぼうれい)が吐いた柘榴(ざくろ)が火となって妻戸(つまど)に燃え移り、尊意(そんい)僧正が灑水(しゃすい)の印を結んでそれを消す場面。(20051227_h031)

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