見立許由巣父図 みたてきょゆうそうほず

絵画 

川又常正筆
江戸時代・18世紀
絹本着色
82.7×26.7
1幅

滝に手を伸ばす娘と犬を連れて川辺から去ろうとする女性が、皇帝から天下を譲ると言われ、汚れた話として川で耳を洗い清めた許由と、汚れた話を洗った水を牛に飲ませることを拒んだ巣父に見立てられる。川又常正は版画を描かず肉筆画のみを描いた浮世絵師。 (ルビ 許由:きょゆう、巣父:そうほ)

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