蘭亭曲水図屏風 らんていきょくすいずびょうぶ

絵画 

与謝蕪村筆
江戸時代・明和3年(1766)
絖本着色
各167.2×361.7
6曲1双

中国晋代の穆帝【ぼくてい】の永和9年(353)3月、文雅の士41人が蘭亭に会して、曲水に觴【さかずき】を流して詩を賦した。このときの詩集に王羲之【おうぎし】が「蘭亭集序」として序を記した。その情景を描いた本図には、京都、天龍寺の第217代住持の翠嵓【すいがん】が序の全文を記している。(2006/01/17)(150127_h07)

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