青磁獅子紐三足香炉 せいじししちゅうみつあしこうろ

その他の画像全3枚中3枚表示

工芸  陶磁 /  / 日本  九州  佐賀県 

龍泉窯
りゅうせんよう
明時代/15-16世紀
陶器 
総高20.6cm 径16.5cm
1合
佐賀県佐賀市松原2丁目5-22
財団法人鍋島報效会

龍泉窯(中国浙江省)で焼かれた青磁香炉。身は古代中国の青銅器である鼎の形を写し、共蓋の鈕は紐をくわえる玉取り獅子。獅子の胴部から口にかけて空洞となり、香を焚くと口から香煙が立ち上る趣向となっている。初代勝茂により鍋島家の菩提寺である高伝寺に寄附され、大正14年(1925)同寺から鍋島家に返納された御道具の一つで、安政2年の高伝寺御寄附物帳に泰盛院(勝茂)様御寄附として「青磁耳付御香爐 蓋つくはい獅子」の記述がある。

作品所在地の地図

関連リンク

青磁獅子紐三足香炉チェックした作品をもとに関連する作品を探す

青磁算木文三足香炉
鍍金獅子鈕雲龍文牡丹耳香炉
青磁陽刻唐花唐草文掛花入
青磁三足筆洗
青磁三足筆洗

有田焼

井戸大茶碗
ページトップへ