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寺田遺跡出土黄釉鉄絵陶器盤

てらだいせきしゅつどこうゆうてつえとうきばん

概要

寺田遺跡出土黄釉鉄絵陶器盤

てらだいせきしゅつどこうゆうてつえとうきばん

土器・土製品類 / 平安 / 近畿 / 兵庫県

兵庫県

平安末~鎌倉初頭

出土した破片からは,全体の3分の2程度まで復元できる。口縁部は玉縁状で仕上げられており,内弯する丸みを帯びた体部をもち,底部は上げ底となっている。黄釉は内面全体に施されているが,外面では口縁部を除いて施されていない。底部内面には,褐色の鉄絵による一輪の牡丹の文様が描かれている。

直径34.6㎝,高さ9.3㎝。

1点

芦屋市伊勢町12-25

芦屋市指定
指定年月日:20130501

芦屋市

有形文化財(美術工芸品)

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