深山濃霧 しんざんのうむ

絵画 

川合玉堂筆
明治42年(1909)
絹本着色
224.2×142.4
1幅

 玉堂は、愛知県に生まれ、はじめ京都の日本画家望月玉泉に学んだ後、円山四条派の幸野楳嶺の画塾に入門、その後、東京に出て、狩野派の橋本雅邦に師事した。日本の自然のなかの人々の営みを多く描いて、詩情あふれる独自の風景画の世界を創り出した。   (2006/10/11_h18)

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