竹梅図屏風 ちくばいずびょうぶ

絵画 

尾形光琳筆
江戸時代・18世紀
紙本金地墨画
65.2×181.0
2曲1隻
重要文化財

吉祥のモチーフである「松竹梅」のうち、竹と梅のみを描いた屏風。光琳は梅を好んで描いた。五弁の花を円く描くものを光琳梅とも称す。この屏風は金地に墨のみで大胆かつ簡潔に竹林を描き、そこに屈曲する古木の梅を可憐に咲かせている。  (2005/02/08_h21)

作品所在地の地図

関連リンク

竹梅図屏風チェックした作品をもとに関連する作品を探す

紙本金地墨画竹梅図〈尾形光琳筆/二曲屏風〉
紙本金地著色紅白梅図〈尾形光琳筆/二曲屏風〉
紙本金地著色風神雷神図〈尾形光琳筆/二曲屏風〉
紙本金地著色槇楓図〈尾形光琳筆/六曲屏風〉
蔦の細道図屏風
蔦の細道図屏風

深江芦舟筆

ページトップへ