山添磨崖仏岩薬師 附板碑八基 やまぞえまがいぶついわやくし つけたりいたびはちき

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その他 / 九州 

薬師堂内奥の凝灰岩崖面中央に薬師如来坐像を半陽刻し、その左右に日光・月光菩薩立像板碑を各二基、さらにその外側に十二神将を三体ずつ分刻した板碑四基が配されている。
南関町指定
指定年月日:20100610
記念物

仏像建立の時期には数回の変遷が見られ、最終的に安置されたと考えられる大形の月光菩薩立像板碑に「享禄四天辛(1531)卯八月吉日 本願主壽椿」の銘が彫られている。

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