無我 むが

絵画 

横山大観筆
明治30年(1897)
絹本着色
148.4×87.2
1幅

老荘思想に発し、禅の境地としての根源的な命題である「無」の絵画化、あるいは擬人化がこの作品のテーマとされる。日本の季節感のなかに「無」の理想を描こうとした大観の着想は、過去の人物画に直接的な手本を探せない、新しい絵画の創造につながった。(20051223_h18)

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