栗原家住宅門及び塀 くりはらけじゅうたくもんおよびへい

住居建築 / 昭和以降 / 近畿 

京都府
昭和前/1929年
門柱4基 鉄筋コンクリート造 塀 コンクリートブロック造、総延長36m、潜及び物置付
1基
京都府京都市山科区御陵大岩17-2
登録年月日:20141219
登録有形文化財(建造物)

主屋と同じく中村式鉄筋コンクリートブロックを主構造とする塀で、物置を附属する。敷地北西辺を折曲がりに囲み総延長三五メートルを測り、西面中央に正門、北辺東寄りに通用門を開き、門柱を立てる。主屋と一体的な意匠になり、堅牢な趣をみせる門塀。

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