熊毛植二枚胴具足 くまげうえにまいどうぐそく

江戸時代・17世紀
1領

兜から胴、袖、草摺、佩楯に至るすべてに黒熊と思われる毛を植えた当世具足。兜の【】と面頬の垂は、金小札に紺、紅、白の糸で色々糸威としており、総体に異様な雰囲気を与える。この種の具足は徳川家康所用のものや片桐且元所用とされるものなどに類例がある。 【】=(しころ)革へんに「每」  (くさずり はいだて しころ)(130116_140325_h056)(160614_h056一文字追加)

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