戸張孤雁氏像 とばりこがんしぞう

彫刻 

荻原守衛作
明治42年(1909)
銅造
高51.2
1個

作者の荻原守衛は、ロダンの作風をわが国に伝え、日本彫刻の近代化を進めた。戸張孤雁(1882~1927)とは親交が深く、片手を頬にあて物思いにふける様子は、守衛の影響で彫刻家を志したという狐雁の内面までよくあらわす。第7回太平洋画展出品作。

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