旧鈴木家住宅(愛知県豊田市足助町) 大工小屋 きゅうすずきけじゅうたく だいくごや

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住居建築 / 江戸 / 中部 

愛知県
江戸末期/1849頃
桁行10.0m、梁間5.4m、二階建、切妻造、東北西面庇付、南面下屋及び北面塀附属、桟瓦葺一部鉄板葺
1棟
愛知県豊田市足助町本町20番、21番、山王6番、7番、8番
重文指定年月日:20130807
国宝指定年月日:
重要文化財

旧鈴木家住宅は豊田市の東部、豊田市足助伝統的建造物群保存地区内に位置する。鈴木家は、近世は紙問屋、近代は土地経営などで財をなした。主屋は、足助の安永の大火後、安永5年(1776)の建設で、敷地を拡張しながら座敷や土蔵を順次増築し、明治時代までに現在の建物が整備された。旧鈴木家住宅は、足助において最大級の敷地をもち、主屋は地区内で最古の遺構である。近世から近代にかけての建物が良好に残り、足助の大規模商家の発展過程を示すものとして価値が高く、重要伝統的建造物群保存地区の核として重要である。

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