刀 銘 康綱 かたな めい やすつな

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工芸 / 江戸 / 九州 

橘康綱
江戸時代/寛文2年(1662)
鎬造、庵棟。刃紋は丁字乱。目釘穴1個。中心尻は入山型。
刃長2尺3寸(69㎝)、身幅3.2㎝、反り2.7㎝。
1口
曽於市
指定年月日:20150415
投谷八幡宮
有形文化財(美術工芸品)

恒吉地頭伊東祐知は、投谷八幡宮の再興に力を入れた人物で、万治3年(1660)に本殿及び末社(四所宮・地主社)を造立し、2年後に本刀を寄進している。作者は江戸前期の紀伊国(和歌山県)の刀工橘康綱。

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