花鳥図屏風 かちょうずびょうぶ

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絵画 

岡本秋暉筆
江戸時代・嘉永7年(1854)
紙本着色
76.3×277.8
6曲1隻

秋暉は、幕末期の画家で、小田原藩主大久保家に仕えた。写実的で精緻な表現を基調に装飾性が加味された花鳥画を得意とした。背景を水面のみで処理して、薔薇と白梅と岩、鵜や鴨などを描き込み、構図の平明さを目指した作品となっている。  (2005/10/25_h07)(130521_h07)

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