雨後 うご

絵画 

横山大観筆
大正8年(1919)
紙本墨画
76.5×126.8
1幅

大観は、近代日本画を革新した画家であるが、西洋画の画法を取り入れた新たな画法の研究を重ね、「朦朧体(もうろうたい)」と呼ばれた線描を抑えた描法を創造した。本作でも雨上がりの光や湿潤な空気を線描ではなく墨の濃淡によって、余す所なく表現している。(20110426_h18)

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