西島松5遺跡土坑墓出土品(漆塗り装身具) にししままつごいせきどこうぼしゅつどひん

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その他 / 縄文 / 北海道 

北海道
縄文時代後期後葉~晩期前葉
漆塗り櫛 漆塗り玉 環状漆塗り製品
別紙参照
53点
北海道恵庭市南島松157番地2
恵庭市指定
指定年月日:20130507
恵庭市教育委員会
有形文化財(美術工芸品)

平成14~16年度、市内西島松を流れる柏木川の河川改修事業に伴い、西島松5遺跡で(財)北海道埋蔵文化財センターが実施した発掘調査によって、縄文時代後期後葉から晩期前葉の土坑墓群が多数調査され、副葬品として漆製品、玉、石棒、土器など多数の遺物が出土した。これらは当時の東北地方と北海道の葬制、埋葬習俗、漆工芸、装身文化を伝える資料として重要で、日本列島における縄文時代の社会構造を考えるうえで貴重な考古学的資料である。 今回、出土した多様な装身具類のうち、漆塗り装身具について恵庭市有形文化財として指定する。

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