古市古墳群
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 なべづかこふん
 しろやまこふん
 みねがづかこふん
 …

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古墳 / 古墳 / 近畿 

大阪府
4世紀後半~6世紀中葉
藤井寺市古室・青山・藤ヶ丘・津堂・野中・藤井寺、羽曳野市誉田・軽里・白鳥
指定年月日:19560922
管理団体名:
史跡名勝天然記念物

古室山古墳は、応神天皇陵と同皇后仲津姫命陵との間に介在する前方後円墳で、前方部を東北に面し主軸の長さ約160メートルを有する宏壮な封土をなし周囲に堀の跡が存する。墳丘は殆んど開墾の厄にあっているが、よく旧規をとどめている。附近に赤面山古墳、大鳥塚古墳、助太山古墳、鍋塚古墳がある。赤面山古墳は古室山古墳後円部の背後に存する一辺の長さ約20メートルの小形の方形墳であり、大鳥塚古墳はその北に接して存する前方後円墳で、前方部を南に面し、主軸の長さ約120メートルを有し堀の跡をとどめている。助太山古墳は古室山古墳の東方に存する方形墳で、一辺の長さ約36メートルを有し、一部に堀の跡を存している。鍋塚古墳は古室山古墳の東北方に存する仲津姫命陵の後円部背後に見られる方形墳で、一辺の長さ約50メートルを測る。
これらはいずれも応神天皇陵を中心とする道明寺古墳群中における顯著な古墳であり、わが国における古墳文化を考察する上に重要な地位を占めるものである。

平成26年10月 追加指定・名称変更
 古市古墳群は大阪府藤井寺市・羽曳野市に跨り、4世紀後半から6世紀前半の大型前方後円墳や中・小型の円墳・方墳からなる古墳群である。
 昭和31年に5基の古墳が史跡に指定されて以来、現在14基の古墳が指定され、平成13年には古市古墳群として指定がなされている。これらは古墳時代中期を代表する古墳群であるとともに、当該時期の政治構造や社会状況を考える上で重要な古墳である。
 これらの古墳群のうち、稲荷塚古墳は帆立貝式古墳であり、墳丘中央部の盛土が残るものの、古代から中世に…

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