絹本著色釈迦三尊十六善神像図 けんぽんちゃくしょくしゃかさんぞんじゅうろくぜんしんぞうず

日本画 / 室町 / 中国・四国 

愛媛県
室町
絹本著色、一幅一鋪
縦 119.5cm  横 58.5cm
1幅
愛媛県北宇和郡鬼北町大字芝612番地
鬼北町指定
指定年月日:20130326
宗教法人等妙寺 代表役員 関 秀 圓
有形文化財(美術工芸品)

中世等妙寺は、京都法勝寺を本寺とする天台律宗の戒律寺院として元応2年(1320)に静義上人(理玉和尚)により開基・開山されて以来、天正18年(1588)に焼失するまで当地域の拠点寺院として繁栄した名刹である。近世に至ってからも宇和島藩伊達氏の庇護により存続され、東叡山寛永寺の末寺になるなど、高い寺格を有していた。現在継承される寺宝は、天正16年(1586)の戸田勝隆宇和郡入りの折に寺宝寺領を没収され、散在していたものを伊達宗時が収集し納めたものと伝えられる。

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