田名塩田遺跡群出土のクルミ形土器 たなしおだいせきぐんしゅつどのくるみがたどき

土器・土製品類 / 縄文 / 関東 

神奈川県
縄文時代
土器
器長24.2cm、器幅23.0cm、器高13.0cm
1点
神奈川県相模原市中央区田名塩田3-23-11
相模原市指定
指定年月日:20160401
有形文化財(美術工芸品)

クルミ形土器の形態は、クルミの殻(核果)を縦に半分に割った状態を模したように見え、中心軸に孔をもつ抉りがあり、上面観はハート形を呈する。外面は無文でヘラ状工具により丁寧に削られて整形されており、縄文時代中期としては珍しく平底の底面に網代痕を留める。

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