『訳鍵』〈三瀬諸淵朱書本〉 やくけんみせもろぶちしゅしょぼん

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文書・書籍 / 江戸 / 愛媛県 

江戸時代後期/文化7(1820)年
版本
1部
愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2
愛媛県歴史文化博物館

稲村三伯の弟子で、蘭学者の藤林普山が編纂・刊行した蘭日辞典。乾・坤2冊及び付録の計3冊からなるが、本史料は3冊が合冊されている。『訳鍵』とは「オランダ語を訳す鍵」という意味で、『波留麻和解』(江戸ハルマ)の簡略版としてつくられた。見出し語数は約3万語。本史料は「三瀬」「諸淵」の両方の朱印が捺されていることから、伊予大洲出身で、シーボルトの最後の門人であった三瀬諸淵旧蔵本であることがわかる。

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