平城宮跡造酒司出土木簡 へいじょうきゅうせきぞうしゅししゅつどもっかん

その他 / 奈良 / 近畿 

奈良県
奈良
木簡
568点
奈良県奈良市佐紀町247-1
重文指定年月日:20150904
国宝指定年月日:
登録年月日:
独立行政法人国立文化財機構
国宝・重要文化財(美術品)

平城宮跡造酒司の4地点から出土した木簡のまとまりである。平城宮跡は「地下の正倉院」といわれ、出土した木簡はその時代の社会・経済を詳細に知りうる貴重な資料群である。この木簡群には、酒造りの原料となった米の荷札、聖武天皇の大嘗祭に関わるものが含まれており、律令制下の官衙のまとまった史料として重要である。

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