行善寺のタキソジュウム ぎょうぜんじのたきそじゅうむ

植物 / 中部 

長野県
古間地区のシンボルともなっている巨木で、育成状況も良好。
 樹高約21.63m・幹囲(胸高)約4.17m
上水内郡信濃町大字古間541番地
信濃町指定
指定年月日:20160325
記念物

タキソジュウムは落葉針葉樹で、羽状の葉が秋には落葉することから漢字表記には「落羽松(ラクウショウ)」が使われる。明治期に希少な外国産樹種として専門家によって導入されたものであり、現世では世界で数種類のみが限られた地域でしか生育していない「生きた化石」として知られている分類群の一つである。また、湿地や沼地に生育するため、気根(呼吸根)を発達させる珍しい形態的特徴もみられる。

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