太刀

二字国俊
鎌倉時代・弘安元年(1278)
1口
銘文:国俊/弘安元年十二月日

国俊は山城鍛冶「来派(らいは)」の代表工、国行の子と伝える。国俊には二字銘と、来国俊の三字銘とがあり、両者を同人とみる説、別人とみる説がある。二字国俊には沸(にえ)づいた丁子刃(ちょうじば)の華やかな作があり、本作はその代表作で、来国俊にはこのような作はみられない。

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二字国俊

太刀  銘 来国俊
太刀
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来国俊

太刀  銘 来孫太郎作(花押) 正応五年壬辰八月十三日
太刀〈銘来国俊正和二二年十月廿三日□□歳七十五〉
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